国際交流

国際色豊かな校風

 1990年代以降、日本でも急速なグローバル化が進んだことや円高基調を背景に、海外から留学生が増加してきました。本学でも2000年以降、留学生に教育の場を提供すべく、門戸を開き、積極的に受入れを行ってきました。近年在学生の90%超が外国人留学生となり、ASEANの学生を中心に、意欲高く勉学に励んでいます。

国籍 1年生 2年生 生徒数
ベトナム 37 27 64
ネパール 14 11 25
中国 6 7 13
インドネシア 2 0 2
ウズベキスタン 2 0 2
スリランカ 1 0 1
モンゴル 0 1 1
合計 62 46 108

 2017年4月より日本人学生向けに「キャリアクラス」を新設しますが、授業以外にも外国人留学生と日本人学生の交流を図るイベントを開催することで、グローバルに活躍するにあたり、前提となる外国人とのコミュニケーションを円滑に図れるようになることが期待できます。外国人留学生にとっても、「近くて遠い」存在である日本人学生との交流を通じて、就職や進学希望の留学生たちにとっては欠くことのできない日本語能力やコミュニケーション能力の向上を図る機会があります。双方がコミュニケーションを図れる機会を設けることで、≪真のグローバル人材≫を育むことのできる環境となっています。

異文化交流の促進

 本学は、相模原市が設立した「さがみはら国際交流ラウンジ」やNPO団体「ユーラック」が主催する国際交流のイベントに参加しています。相模原市民の方や、相模原市にいらっしゃる外国人の方との交流を通じて、本学学生にコミュニケーションの場を提供するだけでなく、外部の方に異文化に触れていただき、外国人留学生への理解を深めていただく活動を展開しています。本学が運営している団体ではございません。詳しくは「さがみはら国際交流ラウンジ」をご覧ください。

さがみはら国際交流ラウンジとは

設置の目的

 外国人と共に生きる住みよい環境づくりを進めるために、相模原市が設置し、市に在住する外国人市民への情報提供の場、「外国人市民」および 「外国人市民を支援する団体」の活動の場、国際交流の場とすることを目的としています。

外国人支援

外国人市民を支援します

通訳

学校、病院等の公共機関へボランティア通訳を派遣しています。

相談

外国人市民のための相談活動(生活、教育など)を9言語で行っています。

防災

外国人市民を対象とした防災研修や防災訓練、防災施設見学ツアーなどを行っています。
また、災害発生時における通訳や翻訳など、外国人支援を行っています。

教室

日本語教室、子ども学習教室を開催しています。

情報提供

様々な情報を多言語で提供します

ホームページ

ホームページで、ラウンジ活動の紹介などの情報を提供します。

FM放送

FMさがみ(周波数:83.9MHz)にて、各種生活情報やお知らせなどを放送しています。
なお、インターネットでも聞くことが出来ます。

定期刊行物

●広報誌「ラウンジのひろば(ボラチッタ)」(季刊)の発行。
●月刊紙「ラウンジニュース」の発行。
●登録団体紹介誌(年刊)の発行。

国際交流

市民の異文化交流を促進します

イベント

さまざまなイベントを通して世界の国々の文化や伝統を紹介します。
●さがみはら国際交流フェスティバル
●日本語スピーチ大会
●外国人市民会議
●お茶会-おしゃべり広場 など

国際理解授業

学校、公民館などからの依頼により異文化紹介のための授業を行っています。

文化交流

ラウンジに登録している団体が日本と外国の文化を様々な方々に紹介する交流活動を行っています。
児童画や水墨画、紙芝居、着付け、各種外国語教室。
世界の資料室などを開催しています。

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